Amazonギフト券

海外サイトでは、よくPayPalによる寄付を募っていたりします。私自身、海外ソフトへの寄付や代金支払いにPayPalを使うこともしばしば。しかし日本国内では、PayPalはあまり普及しておらず、おまけに商用目的外での個人間送金につかうには問題があるようです。そんなときには、Amazonギフト券。100円以下の少額からでも購入できて手数料もかからないのでマイクロペイメントの代わりとして使えそう。なんちゃらキャンペーンの景品に使われていることも多いですね。

Amazonギフト券の贈り方

ギフト券を贈ってくださる方のための手順解説。

Amazon.co.jpのAmazonギフト券コーナーで「Eメールタイプ」を選びます。注文フォームが表示されるので必要事項を記入していきます。

  • 金額:たくさん贈ってもらえるほど嬉しいことは言うまでもありません(^^)。
  • 数量:1 のままで変更しなくてかまいません。
  • 受取人のEメールアドレス:私宛に贈ってください。アカウントは poohtaro です。この後ろに @ukixa.com を付け加えるとメールアドレスになります。
  • 受取人:空欄のままでかまいません。
  • 贈り主:あなた様のお名前をご記入ください。
  • メッセージ:あなた様のメールアドレスなど当方からご案内差し上げた内容をご記入ください。空欄のままだと、どこのどなたが、なんのために贈ってくださったのか、さっぱり分かりません。匿名希望の方はそのほうがいいですね。

入力が終わったら、「注文に追加」ボタンを押して、注文内容を確認します。問題なければ「レジに進む」ボタンを押して注文処理を進めてください。

ひとたび頂戴したものは、お返しできませんので金額などお間違え無きよう、お願い申し上げます。

アソシエイトブックマーク

Amazonでよく買い物をされる方は「http://www.amazon.co.jp/ へのアソシエイトリンク」をブックマークしておいてもらうと喜びもひとしおです。

広告を踏むとき

面白いサイトとか役に立つサイトでは、おひねり感覚というか、投げ銭というか、応援の意味をこめて、サイトに掲載されている広告をクリックしてあげちゃうわけですが、このとき、なかなか気に入った広告がなくて困ります。

(なのに自サイトの広告には、興味を引くヤツが出てきて、クリックして先が見たいけど、それはルール違反でGoogleちゃんに怒られるのでクリックできないという、ああ、なんというジレンマ。)

そこで考えた(あるサイトを利用していて気付いた)のですが、逆に気に入らない業種の広告をクリックすればいいんではないかと。私の場合だと、金貸し(サラ金/消費者金融とか、救世主気取りの銀行の「おまとめローン」借金の一本化とか、「銀行カードローン」なので総量規制の対象外ですとか)の広告ですね。

Googleとサイト運営者には広告収入があるし、いけ好かない連中は誤解をとくための商品説明チャンスが得られる、三方一両得です。

みなさんもチャレンジしてみてはいかがですか?