メインで使っているiMacのOSを Big Sur 11.4 にアップグレードし、いろいろと動作をチェックしていたときのこと。 Finderの検索結果表示がおかしいことに気がついた。
数ヶ月前にアンインストール済みのアプリケーションソフトウェア (Dropbox) の設定ファイルを削除しようと ~/Library/Preferences フォルダを開いて、キーワード「com.dropbox」でフォルダ内を検索し、該当ファイルを削除(ゴミ箱に入れる)したのだが……
メインで使っているiMacのOSを Big Sur 11.4 にアップグレードし、いろいろと動作をチェックしていたときのこと。 Finderの検索結果表示がおかしいことに気がついた。
数ヶ月前にアンインストール済みのアプリケーションソフトウェア (Dropbox) の設定ファイルを削除しようと ~/Library/Preferences フォルダを開いて、キーワード「com.dropbox」でフォルダ内を検索し、該当ファイルを削除(ゴミ箱に入れる)したのだが……
Googleフォト (Google Photos) で提供されていた無料の高画質・容量無制限サービスが終了した。グーグル様によると、
2021 年 6 月 1 日より、Google フォトにバックアップした新しい写真や動画はすべて、保存容量を使用するようになります。
じゃそうな。う〜む、残念。写真以外の画像を保存するサービスとしても便利に利用していたのに。
そういえばMacにも写真をiCloudに保存する機能があったことを思い出した(わざとらしい展開)。 さっそく、普段あまり使わないこの機能を試すべく macOS Big Sur 11.4 のシステム環境設定「Apple ID」>「iCloud」を開き「写真」の同期をオンにしようとしたのだが……
ライブラリを確認中…
十数年に渡り利用してきたADSLサービスが来月末に終了してしまうので、緊急避難先として、Android端末のUSBテザリングを使ってLAN内のMac/PCをインターネットに接続できるかどうか試してみた。
このADSLは、とても古く12 Mbps(実測9 Mbpsくらい)という、いまとなっては低速な回線なので、むしろモバイル回線のほうが快適かもしれない。
ADSLモデム(ルーター機能付き)+アナログ電話機を、Raspberry Pi(ルーター化)+Android携帯電話に置き換える作戦である。
ネット検索する(Google先生にきいてみる)と「ラズパイを無線LANルーター化する」みたいな記事がたくさんヒットするのだが……
電線が大好きなので、無線LAN (Wi-Fi) ではなく、有線LANに接続できるようにしたい。いわゆるホームルーター(RJ-45有線LANポート付き)を使うのが常道だが、それだと電話が使えない。
どうやら、有線LANとUSBテザリング接続の組み合わせで使いたい人は少数派らしい(Android 11には「イーサネット テザリング」という面白い機能がある。しかし今回使用するAndroid端末には、いまだAndroid 11アップグレードが提供されないので、この機能は使えない)。
無線でも有線でも大した違いはないだろってことで、レッツらトライ。 あっさり成功。
macOS Big Sur 11.3 が出ていたので、そろそろ頃合いかと思い、Mac mini (2018)にインストールした。
無事完了して、さて音楽でも聴こうかとミュージック (Music.app) を開いてみると、なんだか違和感がある。
楽○を彷彿させる下品なApple Musicのバナーが表示されているのだ。
莫大な数の曲。 広告は表示されません。
「広告は表示されません」という自社サービスの広告を常時表示するところが、笑いを誘う。
先般、NECから「複数の Aterm 製品における脆弱性」 https://jpn.nec.com/security-info/secinfo/nv21-008.html の発表があった。
ウチでもNECのブランドにつられて、Aterm製品をいままでに何度か購入している。 手元に、不具合のある機種に該当する Aterm WG1200HS を発見したので、ファームウェアをアップデートすべく、サポートサイトを開いてみると……
2019年から2020年にかけて、十年選手のMacたちが次々と壊れ、古いOS Xを動かせる実機が壊滅したので、仮想マシン環境ソフトウェア Parallels Desktop for Mac を購入して使っている。
そんな中、先般、JIS(日本語)配列キーボードを接続したMac mini (2018)上で Parallels Desktop バージョン 16.5.0 のVMにmacOSをインストールしたところ、一部の記号が正常にタイプできないトラブルが発生。
普段はUS(英語)配列キーボードを使っているので気がつかなかったのだが、どうやらParallels Desktopの仮想マシンは、JIS配列キーボードをUS配列キーボードと誤認識しているようだ。
ホストOS側ではキーボードの種類を「JIS(日本語)」と正しく識別している。
iPhone 5sのiOSをアップデートしようとしたところ、リカバリモードから抜け出せなくなった。
Finderからのアップデートや復元はもちろん、Apple Configurator 2によるデバイスの復活や、古いMacを使ってiTunesからの復元も試してみたがダメ。蘇生しない。
iPhone “iPhone”をアップデートできませんでした。不明なエラーが発生しました (9) 。
アップルのサポートに問い合わせてみたが、ハードウェア故障の線が濃厚とのこと(ワシもそう思う、かなり古い機種だし、バッテリーの寿命も尽きている)。
この記事を書いている時点で、iPhone 5sは、まだギリギリ修理可能な機種に含まれている。しかし、修理に33,440円もかけるなら素直に新品(新しいモデル)を買ったほうがよかろうということで、リサイクルに回すことにした。