- ターミナルからスクリーンセーバーを起動する方法
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Mac OS Xでコマンドラインからスクリーンセーバーを起動するには、
$ open /System/Library/Frameworks/ScreenSaver.framework/Resources/ScreenSaverEngine.app
または、
$ /System/Library/Frameworks/ScreenSaver.framework/Resources/ScreenSaverEngine.app/Contents/MacOS/ScreenSaverEngine
とすればよい。
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macOS High Sierra 以降では、
$ open /System/Library/CoreServices/ScreenSaverEngine.app
または、
$ /System/Library/CoreServices/ScreenSaverEngine.app/Contents/MacOS/ScreenSaverEngine
とする。
2009-03-15
ターミナルからスクリーンセーバーを起動
2007-12-14
MacにNmapをインストール
Mac OS XにNmapをインストールする方法。オフィシャルサイト http://nmap.org/ から最新版をダウンロード。 最新版がnmap-4.50.tar.bz2であるとする。
$ tar xvjf nmap-4.50.tar.bz2 $ cd nmap-4.50 $ ./configure CPP=/usr/bin/cpp $ make $ sudo make install
無事にイントールできたら、/usr/local/binにパスが通ってなければ通して、動作チェックのため、
$ nmap -sn 192.168.0.0/24 $ nmap -v -A localhost
などと実行してみるもよし。
最近はソースから入れなくても、インストーラーパッケージ(.pkgファイル)をディスクイメージ(.dmgファイル)で配布しているようだ。
MacPorts導入済みなら、
$ sudo port install nmap
でOK。
2007-11-05
LeopardのDockを2D表示に
Mac OS X LeopardからDock(ドック)が3Dっぽいデザインになり、アイコンやウインドウが映り込むエフェクトまでつけられた(画面下部に配置したとき)。あまり好きじゃないので、地味な2D表示に切り替えるスクリプトを作成した。
#!/bin/sh
# noglass.command
defaults read com.apple.dock no-glass
if [ $? -eq 0 ]; then
defaults delete com.apple.dock no-glass
else
defaults write com.apple.dock no-glass -boolean YES
fi
osascript -e 'tell application "Dock" to quit'
2007-07-03
Mac OS XでRAMDisk
モダーンOSではあまり使い道のないRAMDisk。普通じゃない人はたま〜に使いたくなる。Mac OS XでのRAMDiskの使い方。
- RAMDiskデバイスを作成
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$ hdid -nomount ram://20480 /dev/disk2
この例では10MBのRAMDiskが作られる。512バイトブロック単位で指定するので10*1024*1024/512=20480。RAMDiskの作成に成功すると、BSDデバイスファイル名が表示される。ここでは、/dev/disk2。
- フォーマットしてマウント
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$ diskutil eraseDisk HFS+ ramdisk /dev/disk2
この例ではHFS+でフォーマットして、ramdiskという名前のボリュームを作成。
- アンマウント
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$ diskutil unmountDisk /dev/disk2
- イジェクト
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$ diskutil eject /dev/disk2
イジェクトするとRAMDiskの内容は破棄され、デバイスファイル/dev/disk2も消滅する。
コマンドラインが嫌いな人は、デバイスファイルが作成された後は「ディスクユーティリティ」を使ってGUIで作業を進めることもできる。
2006-12-02
地獄のフォルダー
Mac OS 9時代には時としてヤワなファイルシステムの整合性が失われ消せないフォルダーができてしまうことがあった。Mac OS Xではそんなことは極まれにしかおこらない。Mac OS X においてゴミ箱が空にできない場合の対処法。
消去できない項目の名前を変更してみる。
Finder から強制削除(v10.1以降)shift+option を押しながらゴミ箱を空にする。
ルートによる強制削除
sudo rm -rf ~/.Trash/ sudo rm -rf /.Trashes/ sudo rm -rf /Volumes/<volumename>/.Trashes/シングルユーザーモードで削除。 ついでにBSD系UNIXにはパーミッションとは別にファイルフラグという仕組みがあり、uchg, schg のフラグが立っているファイルが地獄のフォルダの原因になることがある。シングルユーザーモードで起動して、
# chflags noschg <消去できない項目> # rm -rf <消去できない項目>
とする。