2010年12月24日に日本通信から発売された「お小遣いで持てるスマートフォン IDEOS」付きb-mobile SIMを購入した。
このIDEOS、amazonに注文を入れたとたんに、華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)から「日本通信のIDEOSは輸入品だからサポートしないよPocket WiFi S(S31HW)なら面倒見るけどね」という発表があったりして一瞬動揺したのだが、別に故障しなけりゃ問題ないでしょとそのまま商品の到着を待った。なんだかイヤな予感がしなくもなかった。
2010年12月24日に日本通信から発売された「お小遣いで持てるスマートフォン IDEOS」付きb-mobile SIMを購入した。
このIDEOS、amazonに注文を入れたとたんに、華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)から「日本通信のIDEOSは輸入品だからサポートしないよPocket WiFi S(S31HW)なら面倒見るけどね」という発表があったりして一瞬動揺したのだが、別に故障しなけりゃ問題ないでしょとそのまま商品の到着を待った。なんだかイヤな予感がしなくもなかった。
さきごろ、App Storeで買うつもりのないiPadアプリを誤って購入してしまった。件のアプリはiPad用とiPhone用に分かれていて、iPhone用だけが無料セール中だった。こちとら無料版をダウンロードしたかっただけなのだが、iTunesで検索して表示されたリストの押しやすい位置に出てきたのがたまたまiPad用(こっちは有料だと気付いていない)で、そのままポチッとしてしまった。あわてて、ダウンロードをキャンセルしたが、インストールしていなくてもボタンを押した時点で課金されているので後の祭りである。
自分のことは棚に上げて言わせてもらえば、もう少し誤購入をふせげるようなプロセスを考えてもらえんかな > アップル(iTunes)ちゃん。
Mac OS X 10.6にはCVSとSubversionは標準で入っている。ギット(Git)やマーキュリアル(Mercurial)などは自分でインストールしなくてはならない。ここではMacPortsからインストールする方法をメモ。
$ sudo port install git-core
パッケージ名は「git」じゃなくて「git-core」である。
※Xcode 4が標準でgitを使うようになったので自分でインストールしなくてもよくなった。
$ sudo port install mercurial
なんだが、Snow Leopardなんかだと途中でエラーになってしまう。別途「Java デベロッパ・パッケージ(Java for Mac OS X 10.6 Update 3 Developer Package)」が必要なので、アップルのデベロッパーサイトからダウンロードしてインストールしておくこと。
Git, MercurialついでにBazaarいずれもオフィシャルサイトでインストーラーパッケージ(.pkg/.dmg)が配布されているので、そっちを使った方がインストール時間も短くて済んでラクチンである。
さらにGitについては、Xcode 4を入れればいっしょに付いてくるようになった。
GitをGUIで使いたければ、GitHubから「GitHub for Mac」が配布されている。Mercurialには、Mac App Storeで手に入る「SourceTree」が便利。SourceTreeはGitにも使えるので最近はもっぱらこれを使っている。LinuxやWindowsでは「TortoiseHg」だろうか。
Bazaarは、
$ bzr explorer
とすれば、GUIフロントエンドが起動する。
Mac OS X 10.4 Tigerではパスワードが空(カラ)のままでも sudo コマンドを実行できていたのだが、Mac OS X 10.5 Leopardからはセキュリティが強化され、パスワードを設定しておかないと sudo 不能になった。面倒くさがり屋のためのパスワード入力を回避する方法メモ。
シングルユーザーモード(command+S)で起動しておいて、
# mount -uw / # vi /etc/sudoers
とでもして /etc/sudoers を編集する。
%admin ALL=(ALL) ALL
の行を、
%admin ALL=(ALL) NOPASSWD:ALL
に書き換える。
シングルユーザーモードにしなくても書き換える方法が分かってる人は別のやり方でもOK。
Mountain Lionをインストールしていて気付いたが、パスワードを設定した状態で visudo しておいて、後からアカウントのパスワードをリセットするほうが簡単(^^;。
sudoersについても、%adminの行を変更するより、
# %wheel ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL
の行をコメント解除するほうがいいかな。そして、ユーザーをwheelグループに追加する。→ユーザーをグループに追加する方法
そんなに頻繁にsudoするわけじゃない人は「AppleScript エディタ.app」を開いて、
do shell script "mkdir -p /usr/local/bin" with administrator privileges
のようにしてroot権限でコマンドを実行させればよい。ターミナルから、
$ osascript -e 'do shell script "mkdir -p /usr/local/bin" with administrator privileges'
でもいいけどね。
回避してないで、ちゃんとパスワードを設定しましょう(^^;
情報セキュリティにうるさいIT企業の皆さんはパスワード保護されたzipファイルをメールで送るのがお好きなようだ。
example_dirというディレクトリの中身を丸ごとexample.zipという暗号化zipファイルにまとめる場合、ターミナルから、
$ zip -e -r example.zip example_dir
のようにする。
Mac OS X標準のアーカイブユーティリティはパスワード付きのzipファイルを展開しようとするとエラーになるのでunzipコマンドを使う。
$ unzip example.zip
あるいはStuffIt Expanderなど他のユーティリティを使う。
たくさんのzipファイルをまとめて解凍するとき、
$ unzip *.zip
じゃなくて、
$ unzip \*.zip
のようにバックスラッシュを付けましょう。
フォルダ内の大量のファイルから一気にリソースフォークを削除する方法。
リソースデータを除去したいファイルがたんまり入ったフォルダの名前を「/path/to/src_folder」、除去後のファイルを格納するフォルダが「/path/to/dst_folder」であるとする。
$ rsync -av /path/to/src_folder/ /path/to/dst_folder/
のようにrsyncすることで、リソースフォーク部分を取り除いてデータフォークだけを目的のフォルダ内にコピーすることができる。(-E オプションを付けるとリソースフォークも一緒にコピーできる。あたりまえだが、今回は付けてはいけない。途中経過を気にしないのであれば、vオプションも省いてよい。)
Webサーバーの引っ越しで、データを移し替えていたところ怪現象に遭遇。 MacではメジャーなFTPソフト、アヒル隊長こと「CyberDuck」で、サイト全体のデータファイルをダウンロードしたのだが、サーバー上では35.1MB程度のデータ量だったのが、ダウンロードしたフォルダの容量をチェックすると348.9MB?! ファイル数は代わらないが、なんと容量が10倍近くに膨れ上がっていた。 原因を調べるため、テキストファイルの一部について属性を見てみると、
$ ls -@l robots.txt
-rwxr-xr-x@ 1 poohtaro staff 129 5 31 2007 robots.txt
com.apple.FinderInfo 32
com.apple.ResourceFork 117265
なぜかリソースフォークが……
どうやらリソースデータはカスタムアイコンのようだ。CyberDuckが付けたのか? しかも全てのファイルに? そりゃデータ量も10倍に肥大化するわな。なんという余計なお世話。
その数2,700もあるファイルのカスタムアイコンをいちいちFinderから手作業で取り除いていたら日が暮れるのでrsyncを使う方法を試してみたというわけ。
Mac OS XのDock(ドック)をリセットする方法として、よく、
$ killall Dock
というのを見かけるが、これって、ちょっと乱暴ではあるまいか。
$ osascript -e 'tell application "Dock" to quit'
としてはどうか。
AppleScriptを使ってDockを初期状態に戻してみよう。※Dockに自分が独自に追加/削除したアプリケーションアイコンとかきれいさっぱり失われるので、そうしたくない人は間違っても実行しないこと。
tell application "Dock" to quit
do shell script "rm ~/Library/Preferences/com.apple.dock.plist"
「LeopardのDockを2D表示に」も参照。