Macのメンテナンスやリカバリー、OSの再インストールに便利なブート可能なSDメモリーカードの作成方法。 Mac mini Server(Late 2012) + OS X Mountain Lion 10.8.2 での話。
アップルが配布している「OS X 復元ディスクアシスタント」アプリケーションを使用する方法が正攻法だが、こいつで作成されるディスクは今ひとつ使いにくい(おまけに、このアプリケーションMac内蔵のSDカードスロットには書き込めない)ので、これとは別の方法をひとつ。
Macのメンテナンスやリカバリー、OSの再インストールに便利なブート可能なSDメモリーカードの作成方法。 Mac mini Server(Late 2012) + OS X Mountain Lion 10.8.2 での話。
アップルが配布している「OS X 復元ディスクアシスタント」アプリケーションを使用する方法が正攻法だが、こいつで作成されるディスクは今ひとつ使いにくい(おまけに、このアプリケーションMac内蔵のSDカードスロットには書き込めない)ので、これとは別の方法をひとつ。
業務連絡です。先日、話題に上ったパソコンと連携できるヘルスケア製品についてお知らせします。
ウェルネスリンク WellnessLINK というオムロンヘルスケアがやっているサービスがあって、そのWebサイトでいろいろ面白そうな機器が紹介されています。
血圧計、体重体組成計、歩数計、活動量計、体温計、睡眠計などが利用できます。
この手のものには珍しくWindowsだけではなくMac OS Xにも対応していると書かれています。スマートフォン対応ともありますが、あいにくAndroidだけでiPhoneには対応していません。これは、機器との通信にNFCを使っているためと思われます。Bluetooth LEとか使ってくれれば良かったのに。
ターミナルで、実行に長い時間がかかるコマンドを走らせるとき、途中でMacがスリープしてしまうのを防ぐ方法。
OS X Mountain Lion 10.8には caffeinate というコマンドが用意されているようだ。長時間作業に先立って、
$ caffeinate &
としておくと、caffeinateコマンドが実行されている間はスリープしない。caffeinateに引数として実行したいコマンドを渡すという使い方も可能。この場合、指定したコマンドの実行が終わるまでスリープを禁止することができる。
$ caffeinate -dis &
とすれば、ディスプレイのスリープも禁止、システムがアイドル状態になることもなく、脇目も振らずに働いてくれる。
Qt 5.0.0 のリリースを記念して Qt 4.8.4 インストール方法をメモしておく。
Qt5ではMinGW版がなくなってしまった(?)のと、いままで作ったプログラムがそのままではビルドできない場合があるようなので、MinGWが使えるQt4開発環境の構築方法を忘れないうちに書き残すことにした。
Qtアプリケーション開発では、コンパイラ・ツール(MinGW/g++) + フレームワーク(Qt Library) + IDE(Qt Creator) の3つのコンポーネントを組み合わせて利用する。
以下、Windows 7 SP1上へのインストール手順。Linux(Ubuntu)なら sudo apt-get install qtcreator みたいな感じで済んじゃうし、Macへのインストールは、これといって悩むようなことはないので特記事項なし。
MinGWはMinGW and MSYS Projectsのサイト http://www.mingw.org で配布されている。MinGWに詳しい人は本家からダウンロードするんだろうが、私は面倒なのでQt SDKに同梱されているMinGW 4.4を使っている。
Qt SDK 1.2.1はNokiaのサイト http://www.developer.nokia.com/Develop/Qt/Tools/ で配布されている。ダウンロードにはNokia accountが必要。
インストール時の注意点:
※もし、SDKに含まれている古いバージョンのQt Libraryが使いたければ、追加しても良い。
Qt LibraryはQt Project(コミュニティ)サイト http://qt-project.org/downloads で配布されている。
インストール時の注意点:Qt SDKに同梱されているMinGWを使うので、MinGWのパス指定を C:\QtSDK\mingw に変更すること(デフォルトは C:\MinGW になっている)。
Qt Creator(IDE)もQt Libraryと同じくQt Projectサイトで入手できる。
インストール後、次のように設定
このインストール方法は、もう情報が古くなってしまって使えない(Nokiaは、もはやQt SDK 1.2.1を配布していない)。
Qt 4.8系の最終バージョンである Qt 4.8.7 環境を構築する方法については「Qt4.8.7インストールメモ」を参照。
昔はアプリケーションのアイコンと言えば、ResEditやアイコン専用のイメージエディタを使ってポチポチとドットを打って作っていたものだが、もう、いまどきそんなやり方は通用しない。Retina Display対応アプリケーションの最大アイコンサイズは1024x1024ピクセル、もはやアイコンじゃないやろそれ、な大きさだ。
巨大アイコンを含む複数サイズのイメージを用意しなくてはならない昨今、Adobe Illustratorのようなベクター系グラフィックスツールや3Dソフトで元になるデータを作成し、そこから様々なサイズにラスタライズしておいて、Adobe Photoshopで最終イメージに仕上げる、みたいな手順をふまないと、とてもまともなiconは作れない。
こんなんプログラマーの仕事じゃないよ。デザイナーさんよろしくである。
でもって、デザイナーさんに作ってもらった画像ファイルからMac OS Xアプリケーション・アイコン(.icns)を作成する方法。
ついでにWindows用のアイコン(.ico)の作り方もメモしておく。
Mac OS Xで /usr/local/bin ディレクトリを作成する方法。
ターミナルから次のコマンドを実行。
$ osascript -e 'do shell script "mkdir -p /usr/local/bin" with administrator privileges'
sudoできる人は mkdir -p /usr/local/bin をまんま実行したんでいいよ。