ClamAVはオープンソースのアンチウイルスソフトである。 Mac OS X のGUIフロントエンドとしては ClamXav があり、以前は無料でApp Storeから入手できていたのだが、有料化されたバージョン2.8以降はストアから消えてしまった。
ターミナルから必要に応じて手動でウイルススキャンを行うだけなら、別にGUIなどなくても困らない。 MacPortsにもClamAVのパッケージがあるようなので、そいつをインストールしてコマンドラインから利用する。
ClamAVはオープンソースのアンチウイルスソフトである。 Mac OS X のGUIフロントエンドとしては ClamXav があり、以前は無料でApp Storeから入手できていたのだが、有料化されたバージョン2.8以降はストアから消えてしまった。
ターミナルから必要に応じて手動でウイルススキャンを行うだけなら、別にGUIなどなくても困らない。 MacPortsにもClamAVのパッケージがあるようなので、そいつをインストールしてコマンドラインから利用する。
Raspberry Pi用のLinuxディストリビューション Raspbian Jessie のSDカードイメージが公開されていたので、さっそく試してみようとダウンロードしたのだが……
OS X Yosemite 10.10.5 + Safari 8.0.8 でダウンロードしたZIPファイルをFinderからダブルクリックで展開(解凍)しようとしておかしなことに気が付いた。
Raspbianのイメージは圧縮状態で1.33GBのかなり大きなファイルなので展開にも時間がかかる。展開の途中経過を表示するメッセージは通常なら「“2015-09-24-raspbian-jessie.zip”を展開中...」だ。
ところが、いつもと違って、展開の進捗を示すダイアログのメッセージが「“2015-09-24-raspbian-jessie.zip”アーカイブ中...」となっている。
アーカーイブ中? って、ZIPアーカイブをさらにアーカイブしてどうすんだよ。
久しぶりにRaspberry Piのシステムを新規インストールしてパッケージをアップデートしたら Raspbian Linux のカーネルがいつの間にか4.1系に変わっていることに気が付いた。
普段カスタマイズしたカーネルを使っているので、いつものようにカーネルを再構築しようとしたところ /proc/config.gz が見当たらない。
そんなときは、
$ sudo modprobe configs
とすると良いらしい。
遅ればせながら Raspberry Pi 2 Model B がやって来た。これでウチの RasPi は六兄弟になった。
左上から、Model A Rev.2、Model A+、 Model B Rev.1、Model B Rev.2、Model B+、2 Model Bである。 Raspberry Pi 2 Model BはRaspberry Pi Model B+と外観はほとんど変わらない。端子やネジ穴の位置はまったく同じ。
ここのところプログラムを書く仕事は Raspberry Pi (Raspbian Linux) ばかりである。先月はオムロンのRS-485接続タイプの電力監視用機器からデータを収集するRasPi用のプログラムを作っていた。関連機器を並べるとこんな感じ。
写真右側の三段重、上から、小型電力量モニタKM-N1-FLK、小型電力量センサKM20-B40-FLK、通信変換器K3SC-10、写真左側Raspberry Piに乗っかってるのはアドオンボードRasPiCommである。
RS-485(今はEIA-485なのかな)はFAでは、まだまだ使われているらしい。マルチドロップのシリアル接続というと、古くからのMacユーザーはLocalTalkとか思い出すかもしれない(RS-422だけど)。
プログラム自体は RS-232C だろうが RS-422 だろうが RS-485 だろうが、シリアルデバイスを扱うので同じように作れば良いのだが、RS-485だと物理的に接続する手段を探すのに結構手間取った。
OS X Yosemite 10.10.3 の日本語IMでASCIIコードBS(0x08)をデータとして入力する方法を発見したのでメモしておく。
おかしな挙動である。 消えないだけならいいのだが、手順8の状態(変換中の文字が消えた直後)でファイル名 sample.txt として保存し16進数でダンプしてみると、
数年前まで、毎年毎年、電子書籍元年と騒ぎ立てていた電子書籍市場だが、最近はますます盛り下がっているようだ。
世間の動静はともあれ、私自身は最近、紙の本と電子書籍版が両方ある場合は電子書籍を買うようになった。電子書籍だとモノが増えないのが良い。主に購入するのは技術書だが、技術書というのはやたらと分厚い本が多いため、かさばるのである。電子書籍は場所をとらないのがグー。
購入した電子書籍は、だいたいプログラミングの参考にするので、Macのディスプレイで読んでいる。