Microsoft Office 365 Solo は同時に2台までのWindows PC(or Mac)で、マイクロソフトのOffice製品が利用可能になるサブスクリプション型の商品である。
アプリケーションをアクティブ化できる数に制限があり、通常、2台を超えてライセンス認証を試みると、
インストールの上限に達しました
と表示されてアクティベートできないので、知らず知らずのうちに間違ってライセンス数の限度を超えてインストールしてしまい契約違反になることもない。
office.comのマイ アカウントからユーザー自らが非アクティブ化を行うことで、ライセンス認証を解除して別のPC/Macにライセンスを移し替えることも何度でも自由にできる。
複数のMac/PCを所有していて、OSやアプリケーションをしょっちゅう入れ替える私には嬉しいサービスだ。
数回、別のPCにインストールしなおしただけで、電話でいちいち毎回毎回オペレーター(人間)を呼び出して話をする必要が生じる Windows 10 通常版のゴミのようなライセンス認証システムとは段違いの便利さ。
さらに喜ばしい(?)ことに、2つまでしかインストール(アクティブ化)できないはずなのに、マイ アカウントのインストール情報にコンピューター名が3項目以上表示される事象が発生(8つ以上インストールしても、実際、全機能が使えてしまう!)。