2019年から2020年にかけて、十年選手のMacたちが次々と壊れ、古いOS Xを動かせる実機が壊滅したので、仮想マシン環境ソフトウェア Parallels Desktop for Mac を購入して使っている。
そんな中、先般、JIS(日本語)配列キーボードを接続したMac mini (2018)上で Parallels Desktop バージョン 16.5.0 のVMにmacOSをインストールしたところ、一部の記号が正常にタイプできないトラブルが発生。
普段はUS(英語)配列キーボードを使っているので気がつかなかったのだが、どうやらParallels Desktopの仮想マシンは、JIS配列キーボードをUS配列キーボードと誤認識しているようだ。
ホストOS側ではキーボードの種類を「JIS(日本語)」と正しく識別している。






