萍:ウキクサについて

『「超」整理法』の野口悠紀雄氏によると「Googleにあらゆる情報(プライバシー)を握られてしまう」のを恐れて、データをネットワーク(インターネット)の上に置くことを忌避する行動様式は「グーグル・フォビア」と呼ばれ、クラウド時代には克服されるべき病いだそうです。

ITの専門家ほどグーグル・フォビアに陥りやすいとも言われます。ロートルプログラマーの私もご多分に漏れずGoogleフォビアだったのですが、Google AppsとかDropBoxとかEvernoteとか、様々なクラウドサービスを使い始めてみると確かに便利であることを認めざるを得ません。

それでは、ものは試しということで、Google恐怖症からGoogle依存症へ、2010年末、次の10年に向かって新たなサイトとして此処「萍:ウキクサ(ukixa.com)」を開設しました。ukixa.comはメールもウェブも完全にGoogleのサービスに乗っかって運用されています。Googleサマと死なばもろとも、いいともマルトモです。

でもやっぱり非常に重要な情報(機密情報=営業上の秘密)はネット上には置かないけどね。恐れや痛みも全くなくてよいものだとは思えませんし、恐怖症にしても依存症にしても一病息災ということにしときましょう。

そうもいかない

置かないと言いつつメールの中には重要なものもあるから、Gmailを使ってるかぎり全く置かないわけにもいかんな、う〜む。

このサイトだれがやってるの?

「萍:ウキクサ(ukixa.com)」は、35歳を過ぎても定年を迎えられなかったプログラマー高橋良司が運営しております。