2026-10-02

macOS Wi-Fiが勝手にオンになる(ように見える)

重箱の隅を突つく話。

macOS Tahoe 26.7.1アップデートを適用した翌日、Macの電源を入れると、なんだか違和感が……

このMacは有線LANに接続されており、普段はWi-Fiはオフにしているにも関わらず、メニューバーに無線LANへの接続を試みている(アクセスポイントを探している)ことを表すアイコンアニメーションが延々と表示され続ける(扇形に電波が広がっているようなアイコンね)。

誰だよ勝手にWi-Fiをオンにした奴は!?(この部屋には私以外いない。私はオンにしていない。)

これは、iPhone (iOS) でコントロールセンターから、Wi-Fiをオフにしても、いつの間にか勝手にオンになっている話とは違う(そっちはそういう仕様)。

2026-09-29

Finderのサイドバーからサーバが消える

macOSのFinderでは、接続しているファイルサーバがサイドバーに表示される。

macOS Sequoia 15.8.1以前は、接続解除してもサーバ名はサイドバーに残ったままだったが……

なんと、macOS Tahoe 26以降では、サーバとの 接続を解除するとサイドバーから消えてしまう!?

サイドバーから、接続したことのあるサーバの項目が消えることでユーザーに何のメリットがあるのだろうか?

2026-09-28

「メモ」アプリのゴミ箱アイコンが行方不明

重箱の隅をつつく話。

macOS Tacho 26に付属する「メモ」アプリ (Notes.app) から、ツールバーの削除アイコン(ゴミ箱アイコン)が消えた。 macOS Golden Gate 27でも消えたままだ。

これじゃ、ツールバーのゴミ箱アイコンをクリックしてメモを削除することができない。

デフォルトで表示されないだけなら、「ツールバーをカスタマイズ…」で追加してやればいいのだが、なんと ツールバーの項目として存在しない! ことになっている。存在そのものが消されている。

macOS Sequoia 15.8.1までは確かにそこにあったのに。 どうして、なくす必要があったの?

2026-09-27

Apple Accountがロックされています

先般、macOS Golden Gate 27がリリースされていたので、何台かの手持ちのMacのシステムを総入れ替え(Mac式年遷宮)したときのこと。

macOSをクリーンインストール、新しくユーザを作成して、システム設定「Apple Account」からサインインしようとすると、次のような恐ろしいメッセージが表示された。

Apple Accountがロックされています

ご利用のApple Accountは、セキュリティ保護のためロックされています。ロックを解除するためには本人確認が必要です。

[ キャンセル ] [ アカウントのロックを解除 ]

なんと、アカウントがロックされてしまったらしい。困ったね。

2026-09-26

さらに表示…… されない App Store

重箱の隅をつつく話。

Mac App Storeアプリ ('App Store.app') は、アップルが検閲した安全なアプリのみを配布している、一般ユーザーにとっては安心して利用できる便利なmacOS標準のストアアプリである。 でも、Epic Gamesや、欧州連合 (EU: European Union) や日本国のお役人様には嫌われているようだ。

App Storeではアプリの商品説明(内容紹介)が長いとき、まず文の冒頭部分だけが表示され、「さらに表示」をクリックすると全文が表示されるようになっている。なっている、なっている、そうなっているはずだが……

2026-09-22

Apple Account のアイコンが同期しない

macOSのシステム設定「Apple Account」では、ユーザがアイコンを設定できるようになっている。私は、これまでApple Accountのアイコンの「編集」をクリックして独自のイメージ(画像)に置き換えて使っていた。

さて、先日、macOSをクリーンインストールし直したときの話。

クリーンインストールしても、再びApple Accountにサインインすれば、当然、いままで使っていたカスタムアイコンがクラウドから降ってきて自動的に設定されると思うだろう。

ところが、そうはならないのだ。

Apple Accountにサインインしてから数分経過しても、数時間待っても、数日たっても、アカウントアイコンは初期状態のまま変わらない。 iCloud.com上のアカウントアイコン(iCloudの用語では「Apple Accountの写真」と呼ばれているようだ)も未設定の状態になっている。

2026-08-31

コマンドラインツールの作り方 〜C#と学ぶCLIユーティリティ〜

業務連絡です。

このたび、Kindle本『コマンドラインツールの作り方 〜C#と学ぶCLIユーティリティ〜』を自己出版しました。 Amazon Kindleストアにて販売中です。

POSIX標準ユーティリティのような簡素なUIを持つ、Unix的なコマンドラインツールの作成方法を、なぜか C# (.NET) を用いて解説した珍本となっております。

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C# (.NET) は意外なことにコマンドラインツールの製作にも向いているのです。 クロスプラットフォーム対応なので、同じソースコードから macOS, Linux, Windows 用のツールを生成できます。 自分自身や身内(社内)で使う俺々オレオレツールの作成にも、もってこい。

コマンドラインツールの作り方なんて、当たり前すぎて誰も教えてくれない、そんな基本的なこと、いまさら聞けないとお悩みのあなたにもぴったりの一冊です。ぜひお買い求めください。

そういえば、AIがやってくれるから、人間はもうプログラムなんて書かなくていいんだっけ?

※この本は、『プログラマのための超手抜きKindle本作法』の手法で制作されています。