macOSのFinderでは、接続しているファイルサーバがサイドバーに表示される。
macOS Sequoia 15.8.1以前は、接続解除してもサーバ名はサイドバーに残ったままだったが……
なんと、macOS Tahoe 26以降では、サーバとの 接続を解除するとサイドバーから消えてしまう!?
サイドバーから、接続したことのあるサーバの項目が消えることでユーザーに何のメリットがあるのだろうか?
macOSのFinderでは、接続しているファイルサーバがサイドバーに表示される。
macOS Sequoia 15.8.1以前は、接続解除してもサーバ名はサイドバーに残ったままだったが……
なんと、macOS Tahoe 26以降では、サーバとの 接続を解除するとサイドバーから消えてしまう!?
サイドバーから、接続したことのあるサーバの項目が消えることでユーザーに何のメリットがあるのだろうか?
重箱の隅をつつく話。
macOS Tacho 26に付属する「メモ」アプリ (Notes.app) から、ツールバーの削除アイコン(ゴミ箱アイコン)が消えた。 macOS Golden Gate 27でも消えたままだ。
これじゃ、ツールバーのゴミ箱アイコンをクリックしてメモを削除することができない。
デフォルトで表示されないだけなら、「ツールバーをカスタマイズ…」で追加してやればいいのだが、なんと ツールバーの項目として存在しない! ことになっている。存在そのものが消されている。
macOS Sequoia 15.8.1までは確かにそこにあったのに。 どうして、なくす必要があったの?
先般、macOS Golden Gate 27がリリースされていたので、何台かの手持ちのMacのシステムを総入れ替え(Mac式年遷宮)したときのこと。
macOSをクリーンインストール、新しくユーザを作成して、システム設定「Apple Account」からサインインしようとすると、次のような恐ろしいメッセージが表示された。
Apple Accountがロックされています
ご利用のApple Accountは、セキュリティ保護のためロックされています。ロックを解除するためには本人確認が必要です。
[ キャンセル ] [ アカウントのロックを解除 ]
なんと、アカウントがロックされてしまったらしい。困ったね。
重箱の隅をつつく話。
Mac App Storeアプリ ('App Store.app') は、アップルが検閲した安全なアプリのみを配布している、一般ユーザーにとっては安心して利用できる便利なmacOS標準のストアアプリである。 でも、Epic Gamesや、欧州連合 (EU: European Union) や日本国のお役人様には嫌われているようだ。
App Storeではアプリの商品説明(内容紹介)が長いとき、まず文の冒頭部分だけが表示され、「さらに表示」をクリックすると全文が表示されるようになっている。なっている、なっている、そうなっているはずだが……
macOSのシステム設定「Apple Account」では、ユーザがアイコンを設定できるようになっている。私は、これまでApple Accountのアイコンの「編集」をクリックして独自のイメージ(画像)に置き換えて使っていた。
さて、先日、macOSをクリーンインストールし直したときの話。
クリーンインストールしても、再びApple Accountにサインインすれば、当然、いままで使っていたカスタムアイコンがクラウドから降ってきて自動的に設定されると思うだろう。
ところが、そうはならないのだ。
Apple Accountにサインインしてから数分経過しても、数時間待っても、数日たっても、アカウントアイコンは初期状態のまま変わらない。 iCloud.com上のアカウントアイコン(iCloudの用語では「Apple Accountの写真」と呼ばれているようだ)も未設定の状態になっている。