2014-05-08

Javaをアンインストールする方法

Mac OS X でのJavaのアンインストール方法。 OS X Mavericks 10.9.2 からJavaを取り除くために実行した手順をメモしておく。Oracleサイトに解説に従って、「JavaAppletPlugin.plugin」と「JDKディレクトリー」を削除すればよい。

$ sudo rm -rf '/Library/Internet Plug-Ins/JavaAppletPlugin.plugin'
$ cd /Library/Java/JavaVirtualMachines
$ ls -l
total 0
drwxr-xr-x  3 root  wheel  102  5  8 16:58 jdk1.7.0_55.jdk
drwxr-xr-x  3 root  wheel  102  5  8 17:10 jdk1.8.0_05.jdk
$ sudo rm -rf jdk1.7.0_55.jdk
$ sudo rm -rf jdk1.8.0_05.jdk

設定ファイルなどが残ってしまうのが気になる人は、

$ find / -name "com.oracle.*" 2>/dev/null

とでもして、関連ファイルを検索し、いらないファイルを削除すればよいだろう。

Mac OS X Mountain Lion 10.8までは、Java SE 6環境をAppleが提供していたが、Mavericks 10.9からはOracleのサイトからダウンロードしてインストールしなくてはならない。このため、Java6とJava7以降ではJDKがインストールされる場所が異なる。

Java6/System/Library/Java/JavaVirtualMachines
Java7/Library/Java/JavaVirtualMachines

Java7がアップルから配布されないのとは逆に、Mac用Java6はオラクルからは配布されていない。アップルサイト、サポートページのダウロードから「Java for OS X」のキーワードで検索すればJava SE 6が出てくるはずだ。 Java for OS X 2013-005とか。

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