東芝の無線LAN機能付きSDHCメモリーカードFlashAir™をRaspberry Piの起動ディスクとして使ってみた。
http://www.raspberrypi.org/download/で配布されているブートメディアのRaw Image(2014-01-07-wheezy-raspbian.zip)を、FlashAirにddコマンドで書き込み、Raspberry Piに差し込んで電源を入れると普通に起動する。一般的なSDカードを使った場合と何ら変わりない。
東芝の無線LAN機能付きSDHCメモリーカードFlashAir™をRaspberry Piの起動ディスクとして使ってみた。
http://www.raspberrypi.org/download/で配布されているブートメディアのRaw Image(2014-01-07-wheezy-raspbian.zip)を、FlashAirにddコマンドで書き込み、Raspberry Piに差し込んで電源を入れると普通に起動する。一般的なSDカードを使った場合と何ら変わりない。
OSさえMac App Storeでダウンロード販売されるようになって久しい。でもストレージを初期化してOSをクリーンインストールしたいときは、やはり、起動可能なインストール用メディアが欲しくなる。
残念なことに、Lion 10.7を最後にアップルはインストール用メディアの販売をやめてしまった。新しいMacはインターネット上のアップルのサーバーからOSをダウンロードして起動することもできるが、ウチのネットワーク接続は遅いので毎回そんなことやってられない。
同じように考える人が多いのか、ネット上にはMac OS Xインストーラーアプリケーションからのインストール用ブータブルメディア作成方法を解説したTipsが多数公開されている。
TOSHIBA FlashAir™ SD-WC016Gを入手した。製品の存在自体は発売当時から知っていたが、な〜んだEye-Fiの二番煎じか、と、さして気にもとめていなかった。
ところが、2013年の秋頃、この新製品が出たらしく、いつの間にやら開発者向けのサイト「FlashAir™ Developers」なんかも充実していて、プログラマの楽しいおもちゃとして物欲を刺激する商品になっていたのだ。
東芝Pocket Media™のFlashAirのページ http://www.toshiba.co.jp/p-media/flashair/index_j.htm を見ると、ユーティリティアプリケーションのMac版も用意されている。
そんなわけで、Macを使って FlashAir いじり(プログラミング)を始める前準備としての使い方をメモしておく。
1年半くらい前に作成したQtアプリケーションのサポート依頼があった。Qt 4.8を使って開発したものである。保守費用が潤沢に用意されているような仕事なら、新しいバージョンのQt 5.2にあわせて書き直すのが順当だが、そうもいかない。
というわけで、古いバージョンのQt(4.8.5)開発環境をMac上に再現したので、その手順をメモする。
特に難しいことはなく、次のものを順にインストールすればいいだけである。
日本のiTunes Storeで映画のレンタルが始まったのは2010年のことなので、2014年を迎えた現在、いまさら感はあるが、iTunes Storeでの映画レンタルを初めて試してみた。実際に体験してみると、サービス内容について、予想外の点があったので書き留めておく。
iOS 7が登場し、スマートフォンのCPUも64ビット化されようかという今、そう、いまだから、いまさら役に立たない第1世代 iPod touch(iOS 3.1.3) 対応アプリ開発法を忘れないうちにメモ。 ひとことでまとめると、
OS X Mountain Lion 10.8.5 + Xcode 4.4.1を使えば開発可能
である(※古い iPhone SDK と Device Support を追加しておくこと)。
ただし、Xcode 4.4.1標準のプロジェクトテンプレートから生成されるプロジェクトを、そのままビルドしただけでは iPhone 3G/iPod touch 1st generation のような旧式デバイスで動くアプリは作れない。注意すべきポイントがいくつかある。
HTMLデータをプレーンテキストに変換する方法。w3mコマンドを使う。w3mはテキストベースのWebブラウザーだが、フィルターとしてHTMLからTEXTへの変換にも使える。
$ cat input.html | w3m -T text/html -dump > output.txt
w3mコマンドの引数にURLを指定することで、ネットからHTMLデータを取得してプレーンテキストに変換することもできる。1行を80文字とする例。
$ w3m -dump -cols 80 http://www.example.com/ > output.txt
入力ファイル名を指定してもよい。ついでに出力する文字コードをShift JISにする例。
$ w3m -dump -o display_charset=SJIS input.html > output.txt
w3mはMac OS X標準のコマンドではないので、MacPortsなどを使ってインストールすること。