2026-10-02

macOS Wi-Fiが勝手にオンになる(ように見える)

重箱の隅を突つく話。

macOS Tahoe 26.7.1アップデートを適用した翌日、Macの電源を入れると、なんだか違和感が……

このMacは有線LANに接続されており、普段はWi-Fiはオフにしているにも関わらず、メニューバーに無線LANへの接続を試みている(アクセスポイントを探している)ことを表すアイコンアニメーションが延々と表示され続ける(扇形に電波が広がっているようなアイコンね)。

誰だよ勝手にWi-Fiをオンにした奴は!?(この部屋には私以外いない。私はオンにしていない。)

これは、iPhone (iOS) でコントロールセンターから、Wi-Fiをオフにしても、いつの間にか勝手にオンになっている話とは違う(そっちはそういう仕様)。

面白いことに、このとき、システム設定「Wi-Fi」を開くと、オフのままなのだ(メニューバーの表示とシステム設定の状態が一致していない、不整合が起きている)。

そして、このとき、例え既に保存されているAPの情報があったとしても、サーチを続けるメニューバーアイコンが表示されるだけで自動接続されることはない。数時間待っても、延々とサーチしているような状態が続くだけ。 どこに繋がろうというのだね? 霊か、霊なのか? 霊界と交信しようとしているのか?

これ、何年も前から、Macの機種、OSバージョンに関わらず、ときどき出くわす怪現象だ。 たまにしか起きないし、再現条件が分からない(システムアップデートした翌日に、よく起きる? ような気もする。)ので、アップルに相談しても「聞いたこともない症状、調査は難しい」と言われる。

ま、メニューバーからWi-Fiオフにすれば、目障りなアニメーションは止まるのだが、不可解な動作が薄気味悪い。

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