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2026-09-28

「メモ」アプリのゴミ箱アイコンが行方不明

重箱の隅を突く話。

macOS Tacho 26に付属する「メモ」アプリ (Notes.app) から、ツールバーの削除アイコン(ゴミ箱アイコン)が消えた。 macOS Golden Gate 27でも消えたままだ。

これじゃ、ツールバーのゴミ箱アイコンをクリックしてメモを削除することができない。

デフォルトで表示されないだけなら、「ツールバーをカスタマイズ…」で追加してやればいいのだが、なんと ツールバーの項目として存在しない! ことになっている。存在そのものが消されている。

macOS Sequoia 15.8.1までは確かにそこにあったのに。 どうして、なくす必要があったの?

2026-09-26

さらに表示…… されない App Store

重箱の隅を突く話。

Mac App Storeアプリ ('App Store.app') は、アップルが検閲した安全なアプリのみを配布している、一般ユーザーにとっては安心して利用できる便利なmacOS標準のストアアプリである。 でも、Epic Gamesや、欧州連合 (EU: European Union) や日本国のお役人様には嫌われているようだ。

App Storeではアプリの商品説明(内容紹介)が長いとき、まず文の冒頭部分だけが表示され、「さらに表示」をクリックすると全文が表示されるようになっている。なっている、なっている、そうなっているはずだが……

2026-03-16

さよなら macOS Server

Xserve + Mac OS X Server 時代から利用してきた macOS Server (Server.app) に別れを告げる日がやってきた。

Appleは、2022年4月21日をもってmacOS Serverを廃止しました。macOS Serverをこれまでご利用いただいていたお客様は、引き続きmacOS Serverアプリをダウンロードして、macOS Montereyで利用できます。

——アップルサポート文書「macOS Server 5.7.1以降について」より

廃版になってからも4年近く使い続けてきたが、そろそろ限界だろうってことで……

現時点での最新OSへの移行作業を行なった。

macOS Tahoe 26.3.2をクリーンインストールしてから、元のサーバのバックアップデータを書き戻すのだが、macOS ServerのTime Machineバックアップからは「特定のアカウントのデータだけ」のような特定の項目を選んで移行することができない。常に丸ごと復元することになり、転送したくもないファイルまで転送しなければならない(回避方法はあるが余計な手間がかかる)。やれやれ、最後の最後まで面倒なやつだ。

今後はフツーの(クライアント版、いやサーバ版がないのだからデスクトップ版というべきか?)macOSを使って次のサービスを提供することになる。

  • ファイルサーバ(ファイル共有)
  • キャッシュサーバ(コンテンツキャッシュ)
  • Gitサーバ

少し手間はかかったが、特にトラブルもなくサーバ用MacのOS刷新は完了。

しかし、Time Machineによるバックアップを設定する段階で、重箱の隅をつつきたくなる問題に遭遇した。

2026-02-27

外部ヘッドフォン端子から音が出ない

重箱の隅を突く話。

昨夜のこと、ネット動画の視聴を中断して、30分ほど離席し、戻って再生を続けようとしたところ、あれ? 音が出ない ではありませんか!?

私は長年、Mac miniの外部ヘッドフォン端子に、小型のスピーカーユニットを接続してディスプレイの両脇に配置して使っている。

30分前までなんともなかったのに。なぜ、突然、音が出なくなったのじゃ?

このスピーカー、12年以上も使っているので壊れたか? 安物の割に音が良いので気に入っていたのだがな。どれどれ、と、別のMacに繋いでみると普通に鳴るではありませんか。

再度、元のMacに繋ぎ直して、再起動、電源オン/オフしてみたが直らない。

内蔵スピーカーは鳴るし、他のオーディオインターフェイスも正常だ。外部ヘッドフォン端子だけ壊れたっての? Apple Diagnostics を実行してみたが異常は検出されない。

しばらく悩んでいたが、Audio MIDI設定 ('Audio MIDI Setup.app') を開いて「オーディオ装置」ウインドウをよく見ると外部ヘッドフォン>プライマリの「消音」チェックボックスにチェックが付いているではありませんか!

ここで、ふと、気が付いた。 メニューバーの 外部ヘッドフォンアイコンは消音状態を反映しない のだ。

内蔵スピーカーを含む他のオーディオ出力のスピーカーアイコンには、消音時に斜め線が入るので一目でミュート状態だと分かる。外部ヘッドフォンアイコンにはこれがない。ミュートされているのかどうかパッと見では分からない。一貫性に欠けるUIだ。わざわざそうしている理由があるのなら教えて欲しいものである。

2026-02-12

macOS Tahoe 26 メールのカテゴリいらん

MacにmacOS Tahoe 26をクリーンインストールした当初、なぜか届いているはずのメールが表示されない現象に悩まされていた。なぜ受信できないの? macOS Sequoia15以前がインストールされた別のMacには届いてるのに?

しばらく使っていると、macOS Tahoe 26標準のメール (Mail.app) に追加されたカテゴリ機能が原因だと判明。デフォルトだと「プライマリ」に分類されたメール以外は通知/表示されないのだ。受信に失敗しているわけではない。

このカテゴリ機能、なんとも作りが不細工である。

カテゴリによる表示の切り替えボタンは、メールのリストの上部にある。 ボタンは5つあるが、なぜか、右端のボタンが中途半端な状態で途切れた表示になっている。

2025-12-22

「アプリケーションを表示」ボタンはショートカットアプリを開かない

重箱の隅をつつく話。

ショートカット (Shortcuts.app) は、一連のタスクを自動化するためのアプリケーションソフトウェア、macOS Monterey 12から標準搭載されている。 私は、シェルスクリプトを実行するクイックアクションを、いくつもサービスメニューに入れて便利に使っている。

スクリプトを呼び出すクイックアクション(ショートカット)は、設定「詳細」パネルの「スクリプトの実行を許可」にチェックを付けていないと、サービスを実行したときに怒られてしまう。 次のような警告ダイアログボックスや通知が表示されるのだ。

このショートカットは、アクションがスクリプティングアクションで、"ショートカット”のセキュリティ設定でスクリプティングアクションの実行が許可されていないため、実行できません。

iCloudを利用しているとショートカットも同期するので、クリーンインストールしたMacでも自動的に、これまで使っていたサービスメニュー項目のクイックアクションが使えるようになる。

ところが、「スクリプトの実行を許可」する設定は自動的にオンにはならないので、システムをインストールし直したとき、うっかりさんは、ちょくちょくこれをやらかしてしまう。

さて、このダイアログボックスの「アプリケーションを表示」ボタンをクリックするとどうなるだろう?

2025-11-18

メールの削除にcommandキーは不要

重箱の隅を突く話。

先日、知人Y氏からMacのメールが受信できなくなったのでヘルプミーという連絡があり、サポートに向かって、なんとか事態は収拾できた。そして、そこで、面白い発見をした(長年Macを使っていても、案外気が付かないことがあるものだ)。

なんとY氏はメールを削除する際に「deleteキーだけ」を使っているではないか!?

メール (Mail.app) を開き、リストからメールメッセージを選択して、編集メニューをプルダウンすると、そこに書かれているショートカットキーのコンビネーションは、

command+delete

である。

2025-09-24

スクリーンセーバの開始前にディスプレイがスリープ状態になります

重箱の隅をつつく話。

macOSをクリーンインストールしてから、スクリーンセーバを設定しようとすると奇妙な警告メッセージが表示されていることに気が付くだろう。

スクリーンセーバの開始前にディスプレイがスリープ状態になります。
この設定はロック画面設定で管理できます。

(デフォルトでは)スクリーンセーバ開始までの待ち時間が20分なのに、ディスプレイをオフにするまでの待ち時間が10分に設定されているためだ。

2025-09-20

macOS Tahoe 26 重箱の隅をつつく

2025年9月16日、macOS Tahoe 26がリリースされた。

Liquid Glassと呼ばれるまったく新しいデザインが導入され、アップルのすべてのプラットフォーム (OS) においてデザインの統合がはかられた(わたしゃ、フラットなデザインのほうが好きなのに)。

近年、アップルはmacOSのUIを、どんどんiOS(というかiPadOS?)に寄せてきていたので予兆はあったわけだが、iOSやiPadOSとUIデザインを統合すると聞くと嫌な予感しかしない。デバイスの特性に応じて最適なOSを作ってたんじゃないの?

刷新されたデザインにも、なかなか馴染めそうにない。加えて、昔からMacを使っている年寄りとしては、マルチブート(異なるバージョンのOSをインストールして使い分けられる)、マルチユーザ(複数のユーザアカウントを作成できる)、マルチタスク、マルチウインドウといったmacOSの特性を理解していないヘボヘボな作りになっていくのが我慢ならない。 MacはiPhoneじゃない(macOSはiOSじゃない)んだがね。

おまけにマーケティングの都合が最優先なのか、目新しい機能を次々と追加することにかまけて、細部の仕上がりが雑になっているのではないか。

OSアップグレードにかこつけて、今までまともに動いていたソフトウェアをわざわざ壊すのはやめてくれ〜。 私が気に入って使っている機能ばかりを、狙い澄ましたように廃止するのもヤメて!

アップルにとっては、どうでもいいようなことかもしれないが、HSPな私は、ちょっとした使い勝手の悪さが気になって仕方ない。

指に刺さった小さなトゲのように。

これから、Tahoe固有の不具合(バグ)情報が次々と上がってくるに違いないが、長年ほったらかしのままになっている、へなちょこ挙動も修正してほしいぞ。

重箱の隅をつつくリスト:

  1. Lionのデフォルトは中黒?
  2. iBooksのとても不便なところ
  3. El Capitanのキーボード設定がひどい
  4. El Capitanのディスクユーティリティがひどい
  5. PDFファイルで作るお手軽マルウェア
  6. マウントできるファイルシステムがありません
  7. 文字コードを使って文字を入力
  8. 暦法: ISO 8601
  9. フォルダフォーマットのファイルを開けません
  10. FAT32ボリュームの作成日が1970年1月1日と表示される
  11. ターミナルのアンチエイリアスがOFFにならない
  12. Safariのボケ画像
  13. Sierraの言語と地域がひどい
  14. Finder検索結果の幽霊
  15. イメージキャプチャは健忘症
  16. 足の速い茶色のキツネがぐうたら犬を飛び越えて逃げます
  17. iCloud Driveのファイルが移行アシスタントにより古いファイルで上書きされる
  18. ファイルごとに個別のウインドウで開…… かない
  19. 妙ちきりんなFinderのタグ
  20. Alexはどこへ?
  21. “スリープ”、“再起動”、“システム終了”ボタンを表示できない
  22. Tokyo カッコワルイ
  23. 移行アシスタントで復元するとFinder検索が機能しなくなる
  24. 「プライバシーとセキュリティ」は開かない
  25. ナチュラルなスクロールが不自然
  26. だから、電源ボタンを押したときだけ起動してほしいんだって
  27. タブキーでタブコードが入力できないメモアプリ
  28. 追加はできるが削除はできないWi-Fiネットワークサービス
  29. ようこそMacへ? その画面いらんでしょ
  30. まとめて変更できないショートカットのアイコンとカラー
  31. Finderはデータボリューム名を自動変更しない
  32. ディスクユーティリティの消えたセキュリティオプション
  33. Apple Account の残高が消滅!?
  34. スクリーンセーバの開始前にディスプレイがスリープ状態になります
  35. 「アップデートが入手可能」が鬱陶しい

なんとか、直してくれんかな、頼んまっせ。> アップルちゃん

2025-05-27

Finderはデータボリューム名を自動変更しない

Macの起動ディスクは通常「Macintosh HD」という名前だ。工場出荷時、内蔵ストレージの名称はこうなっている。大昔から続く伝統である。「Macを消去」してmacOSを再インストールしようとすると強制的にこの名前が適用される。

この起動ディスクというやつ、Finderからは一つのディスクに見えるが、実はそう単純ではない。

ディスクユーティリティで見ると面倒な構成になっているのが分かる。 APFSコンテナ内の起動スナップショットをマウントしたシステムボリューム ('Macintosh HD') に、データボリューム ('Macintosh HD - Data')を重ね合わせて見せる仕組みになっているのだ。 ※セキュリティ強化を目的として起動ディスクが「Macintosh HD」と「Macintosh HD - Data」に分けられたのは macOS Catalina 10.15から。

2025-05-13

LaunchpadとDockのアイコンを初期配置に戻す方法

重箱の隅をつつく話。

macOS Sequoia 15 の Launchpad には、新たに「ゲーム」というアプリフォルダが追加された。このアプリフォルダ「ゲーム」よく見ると奇妙なことに気が付く。

デフォルトでは、

中身が一つだけ(チェス)しかないのだ。

そもそも、Launchpadの通常の操作手順では、空のアプリフォルダや、中身が一つだけのアプリフォルダは作れない(まあ作れないこともないのだが、裏技めいた面倒な方法になる)。もし、正攻法で作れる人がいたら、作り方を教えて欲しい。

2025-04-10

ようこそMacへ? その画面いらんでしょ

重箱の隅をつつく話。

macOS Sequoia 15のセットアップアシスタントには、次のような画面が追加された。

ようこそMacへ

続ける

これは、すべての設定を終えた後に表示される。この画面自体には設定項目もなければ、取り立てて有用な情報もない。でもって、なぜ、この段階で「ようこそ」? そして、ここでポインティングデバイスのボタンをクリックするか、キーを押下しないと先に進まないのだ。

OS X Mavericks 10.9 から macOS Sonoma 14.7.5 までは、最後の設定を終えて「続ける」をクリックすると、自動的にデスクトップ画面が表示されMacが使用できる状態になるのがフツーだった。 すっかりそれに慣れきっていた私は、初めてSequoiaをインストールしたとき、しばし何もせず、この画面を眺めたまま固まっていたものじゃ。

余計な手間をかけさせず、今まで通り、とっとと先に進めばいいと思うんだが、これがアップルの考える最高のUI/UXなの?

2025-03-20

追加はできるが削除はできないWi-Fiネットワークサービス

重箱の隅をつつく話。

先日、macOS Sequoia 15.3.1でネットワークについて、いろいろ調べていたときのこと。 システム設定「ネットワーク」で、誤って「Wi-Fi」ネットワークサービスを追加してしまった。 ホイホイと、いくつでも追加できる。調子に乗って6個も追加しちゃったぞ。

さて、ふざけていないで削除しよう。

2025-01-26

macOS 入力ソース切り替えの憂鬱

macOS Sonoma 14から、テキストを入力する際に、キャレット(テキストの挿入位置を示す縦棒)の下に「A」とか「あ」のように入力ソースが表示されるようになった。 ※次のスクリーンショットは macOS Sequoia 15.2 のもの。

mac OS Ventura までは入力ソースを選択するインターフェイスは画面の中央に表示されていた。

表示される位置が変わっただけなら、さして問題はないはずなのに、Sonoma以降の表示は鬱陶しく感じる。

なぜだろう?

2023-10-25

ナチュラルなスクロールが不自然

macOS Sonoma 14.0のシステム設定「マウス」には、「ナチュラルなスクロール」という設定項目がある。

いったい何がナチュラルなのか疑問に思ったことはないだろうか。

もともと、この項目、Mac OS X Lion 10.7.5までは「スクロールまたは移動するときに、コンテンツを指を動かした方向に移動させる」というチェックボックスだった。 あまりにも長く説明的すぎる名称に嫌気が差したのかOS X Mountain Lion 10.8から「スクロールの方向: ナチュラル」に改められ、さらにmacOS Ventura 13.0で「ナチュラルなスクロール」へと生まれ変わった。

システム設定「トラックパッド」にも同様の設定項目がある。

2023-10-16

Finderの消えないファイル名

さきごろ、デスクトップ版のFirefoxブラウザーに20年以上存在していたバグが23歳のプログラミング初心者によって修正されたことが話題になっていた。

修正されたのは、ウインドウのツールバーをマウスでポイントすると表示されるツールチップが表示されたまま残って消えなくなるバグらしい。

macOS Sonoma 14.0のFinderには、Firefoxとは逆にツールチップが表示されない奇妙な挙動がみられる(アップルに聞いたなら「それは仕様です」とか答えそうだけどね)。

Finderウインドウのツールバーアイコンをマウスでポイントして、しばらく待つとツールチップが表示される。左側のアイコンから順にゆっくりとマウスを移動していくと右端の 虫眼鏡の検索アイコン だけツールチップが表示されないことに気が付くはずだ。

macOS Catalina 10.15.7 以前は、「検索するには単語または語句を入力します」というツールチップがちゃんと表示されていた。

さらにFinderには、Firefoxと似たような(ツールチップではないが)残って消えなくなる系のおもしろバグもある。 再現手順は次の通り。

  1. Finderでデスクトップに新規フォルダを作成する。
  2. 新規フォルダのフォルダ名が編集できる状態で、フォルダ名のテキストにマウスポインターを置く。
  3. 右クリック(副ボタンをクリック)してコンテキストメニュー「共有…」を選択する。
  4. 共有先として「メモ」を選択する。(共有する必要はないので、その後の操作は「キャンセル」してよい。)
  5. 新規フォルダの名前がデスクトップに残ったまま消えなくなる。

2023-10-07

Tokyo カッコワルイ

macOSでは、現在の位置情報に基づいて時間帯を自動的に設定しない場合、手動で都市名を指定してタイムゾーンを設定できる。

Macを購入した直後(OSをクリーンインストールした直後)のセットアップで次のような画面を見たことがあるだろう。

さて、この画面どこか違和感がないだろうか。

「Tokyo - 日本」

って、この不細工な都市名の書き表し方は何だ? なぜ「東京 - 日本」じゃないの。

調べてみたところ、日本国内の都市名が軒並みローマ字表記になっている。

それでは、試しにアップル本社のある都市「クパティーノ」を選択してみよう(アップル的には「クパチーノ」ではない)。 東京が「Tokyo」ならば、クパティーノは「Cupertino」になっていると思うだろう。

2023-10-05

“スリープ”、“再起動”、“システム終了”ボタンを表示できない

macOS Sonoma 14.0にアップグレードしたらログイン画面のデザインが変わっていた。

ちなみに、macOS Ventura 13.6まではこんな感じ。

Sonomaでは、時計の表示が大きくなっている。高齢化社会の老眼人口に配慮したのかもしれない。なんだか、Windows 11っぽくなった。iPadっぽくなったというべきか?

ユーザのアイコンが小さくなって画面下段に押し込められている。しかもリスト表示ではなく直近にログインしていたユーザしか表示されない(ユーザアイコンをポイントすると他のユーザも表示される)。

そして、My最大の変更点は、

システム終了など電源関連の操作ボタンが消えていること

だ(よく見ると、画面右上のメニューになっているのに気付く)。

2023-09-30

Mac Launchpad で空のフォルダ Other を作成する方法

macOS Sonoma 14.0が公開されていたのでさっそくクリーンインストールしてみた。 いろいろと設定を変更したり、アプリケーションを追加したり、セットアップ作業を続けているうち、おや? おやおや、Launchpadにヘンテコなアイテムが表示されているのに気がついた。

「Other」という名前の空のフォルダがあるのだ。そんなもの作成した覚えはない。 そもそもLaunchpadでは 空のフォルダなど作れない はずでは?

macOSヘルプのどこを見ても空のフォルダの作り方など書かれていない。 どこにも書かれてはいないが次の手順で、この奇妙な現象を再現できる。

2023-07-09

ファイルごとに個別のウインドウで開…… かない

またまた、重箱の隅をつつくような話。

macOSに付属するプレビュー (Preview.app) には、「ファイルを開くとき: ファイルごとに個別のウインドウを開く」という設定がある。

この設定を有効にしておけば、例えば一度に200個のJPEGファイルを開いたら、200枚のウインドウが表示されるものと期待する。ところが、そうはならない。

なぜか、途中からまとめて1つのウインドウで開くようになってしまうのだ。

おかしいだろコレ! 10年以上(?)前から、アップルに訴えているのだが、いっこうに直らない。 ま、普通、こんな使い方しないだろうから、たぶん、世界中で困っているのは私一人だけなのだろう。

アップル公式マニュアル プレビューユーザガイド macOS Ventura 13 の「ファイルを開くとき」のオプションの説明にも、

ファイルごとに個別のウインドウで開く: ファイルごとに1つのウインドウを使用します。

と書かれているんだがね。

せめてマニュアルに書いてある通りに動作するようにしてはどうかな。 > アップルちゃん。