2022-06-17

問題が発生したためコンピュータをシステム終了しました

数日前から、Macを起動時(ログインしようとすると)毎回々々、次のような警告が表示されるようになってしまった。

問題が発生したためコンピュータをシステム終了しました

システム終了時に開いていたアプリケーションを開きたい場合は、“開く”をクリックしてください。

何も操作をしないと、60秒後にログインを続行します。

「開く」をクリックしても何も開かない。「キャンセル」しても放置しても変わりはない。

謎のアラートが出るようになったのは、Excelやテキストエディタに超巨大なCSVを喰わせ、クラッシュしまくった後でMacを再起動したあたりだ。

この手の警告は通常、トラブルが起きた直後の再起動で一度表示されるだけで、正常にシステム終了すれば、その次からは出てこなくなるものだが……

その後も、毎日、Macを起動するたびに警告される。困ったもんだ。

アップルのサポート文書の中に「問題が起きて Mac が再起動した場合」を見つけたが、クラッシュしたのはアプリケーションソフトウェアだけで、macOS自体はクラッシュしていないので、これとは少し異なるケースみたい。結局、

セーフブートして管理者アカウントでログインしなおすことで解消された(おそらくセーフブートでなくともよい)。

普段は「通常」ユーザでログインしているのだが、いつも通りに使っていると永遠にアラートは消えないようだ。やれやれ。

近年のアップルお得意の、Macには購入時初回セットアップで作成した管理者アカウントが1つしか存在しないという前提の 雑な設計のUI/UX だ。 macOSはiOSじゃないんだがね。

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