Raspberry Pi Model B+ がやって来た。これでウチの RasPi は四兄弟になった。
左から、Model B Rev.1、Model A Rev.2、Model B Rev.2、Model B+である。
Model B+を手に取った最初の印象は「あれ、前のより小さくなった?」なのだが、並べてみると大して変わらない。USB端子の出っ張りがなくなったのと、角が丸くなったせいだろうか。
Raspberry Pi Model B+ がやって来た。これでウチの RasPi は四兄弟になった。
左から、Model B Rev.1、Model A Rev.2、Model B Rev.2、Model B+である。
Model B+を手に取った最初の印象は「あれ、前のより小さくなった?」なのだが、並べてみると大して変わらない。USB端子の出っ張りがなくなったのと、角が丸くなったせいだろうか。
Mac と Raspberry Pi の間でハードディスクを介してデータをやり取りしたいのだが、さて、ディスクのフォーマットは何にすれば良いだろう?
一般的には、MacでもWindowsでもLinuxでも読み書きできるFAT32がよく使われる(ディスクユーティリティで言うところの「MS-DOS (FAT)」)。が、今回は4GBを超えるファイルがあるので、それでは困る。じゃあ exFAT にしようかと思ったのだが、 LinuxはexFATがあまりお好きじゃないようだ。
ちょっと調べると、最近のLinuxはHFS+もサポートしているらしい。それなら普通にMac用に初期化したディスクが使えるな、と思ったのだが、落とし穴があった。
今月は Raspberry Pi の仕事をしていた(お客さんに、それRasPiでやりませんか? と提案したら一発OKが出た。ノリのいいお客さんだ)。内容は、シーケンサ(PLC)で構築されていた制御システムを、Raspberry PiとUSB接続のデジタル出力ボードに置き換えるというもの。
次の写真は試作段階のスナップ。入力はRasPiのGPIOを使い、出力は制御しなくてはならない接点の数が多いので USB DIO ボードを使って拡張した。こちらが担当するのはソフトウェアのみなので、ハードウェア部分は別の会社が製作する。
ISO9660/HFS+ Hybrid フォーマットのCD/DVDディスクをMacのドライブに挿入すると、FinderにはHFS+部分しか表示されない。Apple Care サポートに聞いたところ、2014-05-14日時点では、FinderにISO9660部分を表示させる公式な方法はないそうである。
なので、残念ながらGUI操作ではハイブリッドDISCの ISO 9660 パーティションをマウントすることはできないが、ターミナルでmount_cd9660コマンドを使えば可能であることが知られている。
身近な例として Mac OS X Snow Leopard Install DVD で試してみるとしよう。このDISCは、Mac OS Xで使用するためのHFS+形式ボリュームと、Windowsで利用するためのISO9660形式ボリュームとの2つの顔を持っており、ISO9660側にはBoot Campサポートソフトウェアが含まれている。
Mac OS X用VirtualBoxで使える仮想CD/DVDディスクファイル(virtual CD/DVD disk file)の作り方。
試した環境は OS X Mavericks 10.9.2 ビルド 13C1021 + VirtualBox 4.3.10 r93012 + Windows 7 Professional バージョン 6.1(ビルド 7601: Service Pack 1)である。
ディスクユーティリティ '/Applications/Utilities/Disk Utility.app' を使って、VirtualBoxの仮想CD/DVDドライブで使用できるいわゆるISOファイルを作成する方法は2つある。
Mac OS X でのJavaのアンインストール方法。 OS X Mavericks 10.9.2 からJavaを取り除くために実行した手順をメモしておく。Oracleサイトに解説に従って、「JavaAppletPlugin.plugin」と「JDKディレクトリー」を削除すればよい。
Mac OS X でスーパーユーザーを有効にする方法を、知り合いに聞かれたのでその答え。 passwdコマンドでルートユーザーのパスワードを設定してやればよい。
$ sudo passwd root
逆にスーパーユーザーを無効化するにはdsenablerootコマンドのオプション-dを使う。
$ dsenableroot -d
dsenablerootコマンドは、もともと、その名前の通りルートを有効にするコマンドなので、rootユーザーを有効化するにもpasswdじゃなくてdsenablerootを使う方がまっとうなやり方のように思えるが、使いたいときにはコマンド名を忘れててpasswdでやっちゃうのだった。
あるいは、「ディレクトリユーティリティ.app」を開いてGUIで有効/無効を切り替えるもよし。
$ open '/System/Library/CoreServices/Directory Utility.app'
お好きな方法でどうぞ。