昨日 (2021-06-30) のこと、長年にわたり利用してきたADSL接続サービス (12 Mbps) がついに終了。 どうやら13年間もこのサービスを使っていたようだ。
ADSLモデムはレンタルなので返却した。 最近は運送会社のWebサイトから集荷を依頼すれば、自宅まで荷物を取りに来てくれる(ミミズが這ったような文字で宅配便の伝票を手書きする必要もない)。 便利な世の中になったものだ。
いや〜、しかし、思い返すに、このADSLサービス業者は、土管屋に徹していて素晴らしかった。
昨日 (2021-06-30) のこと、長年にわたり利用してきたADSL接続サービス (12 Mbps) がついに終了。 どうやら13年間もこのサービスを使っていたようだ。
ADSLモデムはレンタルなので返却した。 最近は運送会社のWebサイトから集荷を依頼すれば、自宅まで荷物を取りに来てくれる(ミミズが這ったような文字で宅配便の伝票を手書きする必要もない)。 便利な世の中になったものだ。
いや〜、しかし、思い返すに、このADSLサービス業者は、土管屋に徹していて素晴らしかった。
一昨日のこと、遅めの昼食を準備するため離席して30分ほどで戻って来ると、何台かのMacの画面に奇妙なモーダルダイアログボックスが表示されていた。
スピーチダウンローダーがシステム設定を変更しようとしています。
許可するには管理者の名前とパスワードを入力してください。
スピーチダウンローダー? なんじゃそれ。
アップルのサポートに聞いてみたところ、システム環境設定「アクセシビリティ」>「読み上げコンテンツ」の「システムの声」ポップアップメニューから「カスタマイズ…」を選択すると表示される音声データの設定に関連しているらしいことが分かった。
ここ2〜3日 KindlePreviewerUpdater という名前のプロセスが奇妙な動作をしていることに気がついた(macOSをBig Sur 11.4にアップグレードしてから?)。
名前からして Kindle Previewer 3 に関連するプロセスと思われる。 自動アップデートに失敗して、おかしな挙動になっているのだろうか。
とりあえず自動アップデートを無効にしようと考えて、Kindle Previewer 3の設定を開いてみたが、そのような項目は存在しない。アプリの設定で自動アップデートをオフすることはできないようだ。
ならばアンインストールしてから、最新版をインストールし直そうと考えたのだが……
メインで使っているiMacのOSを Big Sur 11.4 にアップグレードし、いろいろと動作をチェックしていたときのこと。 Finderの検索結果表示がおかしいことに気がついた。
数ヶ月前にアンインストール済みのアプリケーションソフトウェア (Dropbox) の設定ファイルを削除しようと ~/Library/Preferences フォルダを開いて、キーワード「com.dropbox」でフォルダ内を検索し、該当ファイルを削除(ゴミ箱に入れる)したのだが……
Googleフォト (Google Photos) で提供されていた無料の高画質・容量無制限サービスが終了した。グーグル様によると、
2021 年 6 月 1 日より、Google フォトにバックアップした新しい写真や動画はすべて、保存容量を使用するようになります。
じゃそうな。う〜む、残念。写真以外の画像を保存するサービスとしても便利に利用していたのに。
そういえばMacにも写真をiCloudに保存する機能があったことを思い出した(わざとらしい展開)。 さっそく、普段あまり使わないこの機能を試すべく macOS Big Sur 11.4 のシステム環境設定「Apple ID」>「iCloud」を開き「写真」の同期をオンにしようとしたのだが……
ライブラリを確認中…
十数年に渡り利用してきたADSLサービスが来月末に終了してしまうので、緊急避難先として、Android端末のUSBテザリングを使ってLAN内のMac/PCをインターネットに接続できるかどうか試してみた。
このADSLは、とても古く12 Mbps(実測9 Mbpsくらい)という、いまとなっては低速な回線なので、むしろモバイル回線のほうが快適かもしれない。
ADSLモデム(ルーター機能付き)+アナログ電話機を、Raspberry Pi(ルーター化)+Android携帯電話に置き換える作戦である。
ネット検索する(Google先生にきいてみる)と「ラズパイを無線LANルーター化する」みたいな記事がたくさんヒットするのだが……
電線が大好きなので、無線LAN (Wi-Fi) ではなく、有線LANに接続できるようにしたい。いわゆるホームルーター(RJ-45有線LANポート付き)を使うのが常道だが、それだと電話が使えない。
どうやら、有線LANとUSBテザリング接続の組み合わせで使いたい人は少数派らしい(Android 11には「イーサネット テザリング」という面白い機能がある。しかし今回使用するAndroid端末には、いまだAndroid 11アップグレードが提供されないので、この機能は使えない)。
無線でも有線でも大した違いはないだろってことで、レッツらトライ。 あっさり成功。
macOS Big Sur 11.3 が出ていたので、そろそろ頃合いかと思い、Mac mini (2018)にインストールした。
無事完了して、さて音楽でも聴こうかとミュージック (Music.app) を開いてみると、なんだか違和感がある。
楽○を彷彿させる下品なApple Musicのバナーが表示されているのだ。
莫大な数の曲。 広告は表示されません。
「広告は表示されません」という自社サービスの広告を常時表示するところが、笑いを誘う。