2026-10-16

Mac用ディスプレイ検査・テストアプリ

Y様へ、業務連絡です。

Mac mini用の新しい27インチ液晶ディスプレイが到着したそうですね。 まずは、表示チェックをしてみましょう。

私が自ら製作し、五千万年前(当社比)から使用しているシンプルなmacOS用のディスプレイ検査ツールを用意しておりますので使ってみてください。

次の場所 (URL) からダウンロードできます:

https://zone0.net/jp/2026/dispdiag/

意外なことに、こういうフルスクリーンでモニターの欠陥をテストできる単純で簡単なアプリがないんですよ。ないので自作しました。 ドット抜けチェッカーみたいなブラウザで使える無料ツールは、いろいろあるんですけどね。

このモニター チェック アプリを使うと、不良ドット(常時点灯/常時消灯)がないか、輝度ムラやチラつきが気にならないか検証できます。

お手持ちの古いiMac 27インチに接続してデュアルディスプレイ構成にして表示テストしてみると、同じ27インチなので5Kと4Kの差が分かります。

アップル純正の Studio Display もお持ちとのことなので、そっちとも並べて表示テストしてみると、表示品質の違いが分かります。 今回、購入されたディスプレイはアップル純正の1/3程度の価格ですから、当然、純正のほうが遥かに美しいハズですけどね。

2026-10-02

macOS Wi-Fiが勝手にオンになる(ように見える)

重箱の隅を突つく話。

macOS Tahoe 26.7.1アップデートを適用した翌日、Macの電源を入れると、なんだか違和感が……

このMacは有線LANに接続されており、普段はWi-Fiはオフにしているにも関わらず、メニューバーに無線LANへの接続を試みている(アクセスポイントを探している)ことを表すアイコンアニメーションが延々と表示され続ける(扇形に電波が広がっているようなアイコンね)。

誰だよ勝手にWi-Fiをオンにした奴は!?(この部屋には私以外いない。私はオンにしていない。)

これは、iPhone (iOS) でコントロールセンターから、Wi-Fiをオフにしても、いつの間にか勝手にオンになっている話とは違う(そっちはそういう仕様)。

2026-09-29

Finderのサイドバーからサーバが消える

macOSのFinderでは、接続しているファイルサーバがサイドバーに表示される。

macOS Sequoia 15.8.1以前は、接続解除してもサーバ名はサイドバーに残ったままだったが……

なんと、macOS Tahoe 26以降では、サーバとの 接続を解除するとサイドバーから消えてしまう!?

サイドバーから、接続したことのあるサーバの項目が消えることでユーザーに何のメリットがあるのだろうか?

2026-09-28

「メモ」アプリのゴミ箱アイコンが行方不明

重箱の隅をつつく話。

macOS Tacho 26に付属する「メモ」アプリ (Notes.app) から、ツールバーの削除アイコン(ゴミ箱アイコン)が消えた。 macOS Golden Gate 27でも消えたままだ。

これじゃ、ツールバーのゴミ箱アイコンをクリックしてメモを削除することができない。

デフォルトで表示されないだけなら、「ツールバーをカスタマイズ…」で追加してやればいいのだが、なんと ツールバーの項目として存在しない! ことになっている。存在そのものが消されている。

macOS Sequoia 15.8.1までは確かにそこにあったのに。 どうして、なくす必要があったの?

2026-09-27

Apple Accountがロックされています

先般、macOS Golden Gate 27がリリースされていたので、何台かの手持ちのMacのシステムを総入れ替え(Mac式年遷宮)したときのこと。

macOSをクリーンインストール、新しくユーザを作成して、システム設定「Apple Account」からサインインしようとすると、次のような恐ろしいメッセージが表示された。

Apple Accountがロックされています

ご利用のApple Accountは、セキュリティ保護のためロックされています。ロックを解除するためには本人確認が必要です。

[ キャンセル ] [ アカウントのロックを解除 ]

なんと、アカウントがロックされてしまったらしい。困ったね。

2026-09-26

さらに表示…… されない App Store

重箱の隅をつつく話。

Mac App Storeアプリ ('App Store.app') は、アップルが検閲した安全なアプリのみを配布している、一般ユーザーにとっては安心して利用できる便利なmacOS標準のストアアプリである。 でも、Epic Gamesや、欧州連合 (EU: European Union) や日本国のお役人様には嫌われているようだ。

App Storeではアプリの商品説明(内容紹介)が長いとき、まず文の冒頭部分だけが表示され、「さらに表示」をクリックすると全文が表示されるようになっている。なっている、なっている、そうなっているはずだが……

2026-09-22

Apple Account のアイコンが同期しない

macOSのシステム設定「Apple Account」では、ユーザがアイコンを設定できるようになっている。私は、これまでApple Accountのアイコンの「編集」をクリックして独自のイメージ(画像)に置き換えて使っていた。

さて、先日、macOSをクリーンインストールし直したときの話。

クリーンインストールしても、再びApple Accountにサインインすれば、当然、いままで使っていたカスタムアイコンがクラウドから降ってきて自動的に設定されると思うだろう。

ところが、そうはならないのだ。

Apple Accountにサインインしてから数分経過しても、数時間待っても、数日たっても、アカウントアイコンは初期状態のまま変わらない。 iCloud.com上のアカウントアイコン(iCloudの用語では「Apple Accountの写真」と呼ばれているようだ)も未設定の状態になっている。

2026-08-31

コマンドラインツールの作り方 〜C#と学ぶCLIユーティリティ〜

業務連絡です。

このたび、Kindle本『コマンドラインツールの作り方 〜C#と学ぶCLIユーティリティ〜』を自己出版しました。 Amazon Kindleストアにて販売中です。

POSIX標準ユーティリティのような簡素なUIを持つ、Unix的なコマンドラインツールの作成方法を、なぜか C# (.NET) を用いて解説した珍本となっております。

→ Amazonの商品ページ『コマンドラインツールの作り方』を開く

C# (.NET) は意外なことにコマンドラインツールの製作にも向いているのです。 クロスプラットフォーム対応なので、同じソースコードから macOS, Linux, Windows 用のツールを生成できます。 自分自身や身内(社内)で使う俺々オレオレツールの作成にも、もってこい。

コマンドラインツールの作り方なんて、当たり前すぎて誰も教えてくれない、そんな基本的なこと、いまさら聞けないとお悩みのあなたにもぴったりの一冊です。ぜひお買い求めください。

そういえば、AIがやってくれるから、人間はもうプログラムなんて書かなくていいんだっけ?

※この本は、『プログラマのための超手抜きKindle本作法』の手法で制作されています。

2026-05-29

ZIPを展開したフォルダが削除できない

先日、T氏より、取引先から送られてきたZIPファイルを展開して作成されるフォルダを削除しようとするとパスワードを入力しろといわれて削除できない(ZIPファイルにパスワードは設定されていないのに)。というお悩み相談があった。

T氏いわく「macOSのFinderでダブルクリックして解凍しただけで、特に変わったことはしていない」そうだ。

う〜ん、あまり聞いたことがないトラブルだな。

実際のZIPファイルと展開したフォルダを調べてみることに。 まず、要求されているパスワードはZIPのパスワードではない(「解凍できている」と言うのだから、当たり前だがIT苦手な人には分かりにくい)。

このダイアログボックスが要求しているのはMacの管理者のパスワードだ。スーパーユーザ (root) 権限がないと消せないと、のたまっておられる。

ターミナルからrm -rコマンドを実行するとすぐに原因が分かった。

2026-05-11

マルウェアがブロックされました

朝、Macを起動したところ不穏なメッセージが表示された。 XProtect/Gatekeeper による警告のようだ。

マルウェアがブロックされました

“ChatGPT Atlas.app”にはマルウェアが含まれているため開けませんでした。この操作によるMacへの損害はありませんでした。

ChatGPT Atlas? そういえば、だいぶ前にインストールしたような気がするが、最近まったく使っていない。

知らぬ間にセキュリティ侵害が発生し、アプリが改竄されたか!?

おそろしや恐ろしや。

2026-03-16

さよなら macOS Server

Xserve + Mac OS X Server 時代から利用してきた macOS Server (Server.app) に別れを告げる日がやってきた。

Appleは、2022年4月21日をもってmacOS Serverを廃止しました。macOS Serverをこれまでご利用いただいていたお客様は、引き続きmacOS Serverアプリをダウンロードして、macOS Montereyで利用できます。

——アップルサポート文書「macOS Server 5.7.1以降について」より

廃版になってからも4年近く使い続けてきたが、そろそろ限界だろうってことで……

現時点での最新OSへの移行作業を行なった。

macOS Tahoe 26.3.2をクリーンインストールしてから、元のサーバのバックアップデータを書き戻すのだが、macOS ServerのTime Machineバックアップからは「特定のアカウントのデータだけ」のような特定の項目を選んで移行することができない。常に丸ごと復元することになり、転送したくもないファイルまで転送しなければならない(回避方法はあるが余計な手間がかかる)。やれやれ、最後の最後まで面倒なやつだ。

今後はフツーの(クライアント版、いやサーバ版がないのだからデスクトップ版というべきか?)macOSを使って次のサービスを提供することになる。

  • ファイルサーバ(ファイル共有)
  • キャッシュサーバ(コンテンツキャッシュ)
  • Gitサーバ

少し手間はかかったが、特にトラブルもなくサーバ用MacのOS刷新は完了。

しかし、Time Machineによるバックアップを設定する段階で、重箱の隅をつつきたくなる問題に遭遇した。

2026-02-27

外部ヘッドフォン端子から音が出ない

重箱の隅をつつく話。

昨夜のこと、ネット動画の視聴を中断して、30分ほど離席し、戻って再生を続けようとしたところ、あれ? 音が出ない ではありませんか!?

私は長年、Mac miniの外部ヘッドフォン端子に、小型のスピーカーユニットを接続してディスプレイの両脇に配置して使っている。

30分前までなんともなかったのに。なぜ、突然、音が出なくなったのじゃ?

このスピーカー、12年以上も使っているので壊れたか? 安物の割に音が良いので気に入っていたのだがな。どれどれ、と、別のMacに繋いでみると普通に鳴るではありませんか。

再度、元のMacに繋ぎ直して、再起動、電源オン/オフしてみたが直らない。

内蔵スピーカーは鳴るし、他のオーディオインターフェイスも正常だ。外部ヘッドフォン端子だけ壊れたっての? Apple Diagnostics を実行してみたが異常は検出されない。

しばらく悩んでいたが、Audio MIDI設定 ('Audio MIDI Setup.app') を開いて「オーディオ装置」ウインドウをよく見ると外部ヘッドフォン>プライマリの「消音」チェックボックスにチェックが付いているではありませんか!

ここで、ふと、気が付いた。 メニューバーの 外部ヘッドフォンアイコンは消音状態を反映しない のだ。

内蔵スピーカーを含む他のオーディオ出力のスピーカーアイコンには、消音時に斜め線が入るので一目でミュート状態だと分かる。外部ヘッドフォンアイコンにはこれがない。ミュートされているのかどうかパッと見では分からない。一貫性に欠けるUIだ。わざわざそうしている理由があるのなら教えて欲しいものである。

2026-02-12

macOS Tahoe 26 メールのカテゴリいらん

MacにmacOS Tahoe 26をクリーンインストールした当初、なぜか届いているはずのメールが表示されない現象に悩まされていた。なぜ受信できないの? macOS Sequoia15以前がインストールされた別のMacには届いてるのに?

しばらく使っていると、macOS Tahoe 26標準のメール (Mail.app) に追加されたカテゴリ機能が原因だと判明。デフォルトだと「プライマリ」に分類されたメール以外は通知/表示されないのだ。受信に失敗しているわけではない。

このカテゴリ機能、なんとも作りが不細工である。

カテゴリによる表示の切り替えボタンは、メールのリストの上部にある。 ボタンは5つあるが、なぜか、右端のボタンが中途半端な状態で途切れた表示になっている。

2026-02-11

無職プログラマー バイブコーディングに挑戦

アンソロピックショック (Anthropic Shock) で、米国のソフトウェア関連株が一斉に急落したのは先週のことだ。そんな中、AIで消える職業の筆頭であるプログラマー(フリーランスという名の無職)をやっている私は遅ればせながらバイブコーディング (Vibe Coding) に挑戦してみた。

とはいえ、プロ驚き屋が「神」と持ち上げる Claude Code には無料枠がないので貧乏人には敷居が高い。無料枠があるものだけに絞り、いくつかAIコーディングエージェントを試してみることに。

さてテーマだが、爆速でToDoアプリが完成したところで嬉しくもなんともないので、まずは、いつかやろう、いつかやろうと、10年以上ほったらかしになっていたPDFファイルを処理するツールを作ってみよう。

各AIコーディングエージェントに、次のような設計ファイルを読み込ませて、これを(AIは何かというと、すぐに Python パイソンといってくるが私はPythonが好きじゃないので)Go言語で実装し配布用のバイナリを生成するよう指示してみた。

2026-02-05

認証できるコンピュータは最大5台です

macOSには標準でEPUBリーダーアプリ「ブック (Books.app)」が付属している。便利だ。

macOS Sequoia 15.7.3 をクリーンインストールしたMacで、久しぶりにブックから購入済み電子書籍を読もうとしたところ、

このコンピュータは認証されていません。

と、怒られた。 ブックの認証周りはヘナチョコなので、またかと、どこかで思いながらぞんざいに、アカウントメニュー「認証」>「このコンピュータを認証…」を選択した。

認証できるコンピュータは最大5台です。

このApple Accountを使って、すでに5台のコンピュータが認証されています。このコンピュータを認証するには、他のコンピュータのうち1台の認証を解除する必要があります。

トラブル発生、認証されないぞ。 はて? OSをインストールし直す前は普通に読めていたような気がするが……

2026-01-11

macOSをアップデートしたらログインできなくなった

こんなブログ記事を見かけた:

AIはWikipediaやブログやStackOverflowやOSSのコードで学習してますね。 でもそういった学習材料が、AIのせいで新しく書かれなくなってきてます。

https://nowokay.hatenablog.com/entry/2026/01/10/174213

自分も、かねがね、そうなるんじゃないの? と感じていて、以前、AIとのチャットでのやり取りの中で、(当のAIに対して)そんな話をしたのを思い出した。

「情報を発信する人に情報は集まる」みたいな理屈は通用しなくなり、 AIのエサになるだけ なら、正確で役立つTipsや、利便性の高いコードであるほど(無料で誰にでもは)公開されなくなるだろう。

もっとも、シンギュラリティに到達する日も近いらしい(AGIは人間の知恵など必要としないだろう)から、いらぬ心配なのかもしれん。

ところで、私は商売がら、長年、何台かのMacに、複数の異なるバージョンのmacOSをインストールして使っている。

例えば、ある Mac mini (2018) は内蔵ストレージにmacOS Sequoia 15、外付けドライブにmacOS Ventura 13をインストールして、起動ディスクを切り替えるシステム構成になっていた。

先日、このMacの内蔵ストレージのSequoiaをアップデートしたところ、なぜか、外付けドライブ側のVenturaで起動した際に、すべてのアカウントにログインできないというトラブルが発生。

パスワードは絶対に間違っていないのにログインできない。アップデート前まで問題なくログインできていたのに。

内蔵ストレージのOSをアップデートしたら、外付けドライブで起動したときのユーザ認証ができなくなるって、どういうこと?

2025-12-23

さよなら Jedit

先般、macOS Tahoe 26.2をクリーンインストールし、サードパーティ製のアプリケーション各種を再インストールしていたときのこと。 長年愛用しているテキストエディタ Jedit Ω pro(ジェイエディット オメガ)の最新版をダウンロードしようと、公式サイトにアクセスすると、なんと、

Jedit Ω サポート終了のお知らせ

が、出ているではありませんか。

Tahoe 26以降には対応しないので「macOS15(Sequoia)以前のmacOSでJedit Ωをご利用ください。」じゃそうな。 後継製品の案内はないので、名残惜しいが、どうやら、これでJeditともお別れのようだ。

Mac老人会な皆さんであれば、Jeditが Classic Mac OS 時代の通信ソフト Jterm のオマケだったことを覚えているかもしれない。 Jtermのパッケージを購入すると、その中にJeditも含まれていた。

2025-12-22

「アプリケーションを表示」ボタンはショートカットアプリを開かない

重箱の隅をつつく話。

ショートカット (Shortcuts.app) は、一連のタスクを自動化するためのアプリケーションソフトウェア、macOS Monterey 12から標準搭載されている。 私は、シェルスクリプトを実行するクイックアクションを、いくつもサービスメニューに入れて便利に使っている。

スクリプトを呼び出すクイックアクション(ショートカット)は、設定「詳細」パネルの「スクリプトの実行を許可」にチェックを付けていないと、サービスを実行したときに怒られてしまう。 次のような警告ダイアログボックスや通知が表示されるのだ。

このショートカットは、アクションがスクリプティングアクションで、"ショートカット”のセキュリティ設定でスクリプティングアクションの実行が許可されていないため、実行できません。

iCloudを利用しているとショートカットも同期するので、クリーンインストールしたMacでも自動的に、これまで使っていたサービスメニュー項目のクイックアクションが使えるようになる。

ところが、「スクリプトの実行を許可」する設定は自動的にオンにはならないので、システムをインストールし直したとき、うっかりさんは、ちょくちょくこれをやらかしてしまう。

さて、このダイアログボックスの「アプリケーションを表示」ボタンをクリックするとどうなるだろう?

2025-11-24

Finderのタグが削除できない

macOSのFinderはファイルにタグを付けることができる。目玉になるような派手さはないが、ちょいと気の利いた機能だ。

Finderで、ファイルやフォルダを選択しておいて、ファイルメニューにある色のついた丸「●」の項目を選択すると、タグを追加したり削除したりできる(ファイルのコンテキストメニューからも同じ操作が可能)。

とても便利なのだが、たま〜に、このメニューからはタグを削除できない摩訶不思議なファイルが発生することがある(面白いことに、ファイルメニュー「情報を見る」で表示されるウインドウにあるタグ欄からは削除できる)。

クリーンインストールした macOS Tahoe 26 でも、このトラブルが起きてイラッとしたので、詳しく調べてみた。

2025-11-18

メールの削除にcommandキーは不要

重箱の隅をつつく話。

先日、知人Y氏からMacのメールが受信できなくなったのでヘルプミーという連絡があり、サポートに向かって、なんとか事態は収拾できた。そして、そこで、面白い発見をした(長年Macを使っていても、案外気が付かないことがあるものだ)。

なんとY氏はメールを削除する際に「deleteキーだけ」を使っているではないか!?

メール (Mail.app) を開き、リストからメールメッセージを選択して、編集メニューをプルダウンすると、そこに書かれているショートカットキーのコンビネーションは、

command+delete

である。